2026.07.12
New!スナップエンドウの収穫が終わった次は
スナップエンドウの収穫が終わった鉢に、今はメロンの苗を植えています。
あっという間に大きくなった
植えてからの生育が早く、気づけばつるを伸ばして花がたくさん咲くところまで来ました。最初のうちは咲く花が雄花ばかりで、このまま実がつかないんじゃないかと少し心配していました。ただしばらくすると雌花も咲き始めて、今は実がつきつつある状態です。ここからどう育っていくか、楽しみに見ています。
畑を借りることも検討中
今はプランターや鉢でいくつかの野菜や花を育てていますが、それとは別に、畑を借りて育ててみたいものも出てきました。じゃがいも、キャベツ、人参あたりです。鉢植えだとスペースの都合でどうしても育てにくい野菜なので、畑という選択肢を検討しているところです。
まだ具体的に動いてはいませんが、鉢植えとは違う育て方を試す機会にもなりそうなので、少しずつ調べていくつもりです。
2026.06.29
ミニトマト栽培の収穫直前の悲劇と、来年に向けた教訓
想像以上の出来で嬉しい
今年のミニトマトは驚くほど順調でした。たくさん実がつき、日に日に赤く色づいていく様子を眺めるのが毎朝の楽しみでした。「もうすぐ収穫だね」なんて話していた、ある日の夕方。庭に出てみると、そこにあったはずの真っ赤なミニトマトが消えているではありませんか!
まさかの悲劇
足元を見てみると、鳥に無残にも食べられた跡が…。初めての収穫を目前にした悲しい出来事でした。この日から、慌てて鳥対策用のネットを設置することに。やはり、自然相手の栽培は「準備がすべて」だと痛感しました。
【教訓:来年に向けた反省リスト】
今回の栽培で、何が足りなかったのかを整理しました。
- 鳥対策は必須
収穫直前を狙われるので、早めのネット設置を徹底する。
- 支柱の強化
実は豊作で嬉しい悲鳴だったけれど、支柱(輪っか)がなくて棒一本では強風に耐えきれなかった。
- 風対策
枝折れを防ぐためにも、早い段階で安定した支えを導入する。
【まとめ】
何も対策せずに植えたことが、逆に「何が必要か」を教えてくれました。来年はもっと万全な体制で、この豊作をしっかり守り抜こうと思います!
家庭菜園の悲喜こもごも!大豊作の夏野菜と変わり種栽培のリアル
現在育てている野菜たちが、いよいよ本格的なシーズンを迎えました。大豊作で歓喜するものから、残念ながら枯れてしまったものまで、リアルな家庭菜園の状況をお届けします!
🍅 適期に買った苗はやっぱり強い!大豊作の夏野菜
苗が出回り始めてすぐに買って植えたナス、ズッキーニ、キュウリ、ミニトマトは、現在めちゃくちゃ採れています!特にトマトは株が大きく育ち、もうすぐ収穫できそうなところまで赤く色づいてきており、毎日の観察が本当に楽しみです。
🌱 見切り品苗のポテンシャルと、意外な失敗
時期が過ぎて安くなっていた「見切り品」の苗も育てていますが、こちらは明暗がくっきり分かれました。
- ・大成功:スナップエンドウ、いちご、とうがらし。見切り品にも関わらず大量に収穫できました!次のシーズンは早めに手に入れて、もっと長く楽しみたいと思います。
- ・失敗:水菜、オカヒジキ。以前オカヒジキを種から育てた時は何度も収穫できたのですが、今回の苗づくりでは上手くいきませんでした。種と苗で向き不向きがあるのかもしれません。
- ・奇跡の復活:オクラ。3本植えたうち2本が枯れ、「残り1本もダメかな……」と諦めかけていたのですが、なんと見事に復活して成長を続けています!
🌿 変わり種:沢ワサビの絶品醤油漬けと、みょうがの謎
少し変わった植物として、「沢ワサビ(葉ワサビ)」と「みょうが」も育てています。先日、沢ワサビの葉を1度収穫し、醤油漬けにしてほかほかのご飯に乗せて食べてみたのですが……これがもう絶品でした!
また、絶賛成長中のみょうがは、スーパーでよく見る「あのみょうが」が、植物として一体どうやって成るのか、自分の目で見るのが今からとても楽しみです。
💡 今回の学びとPlantTagへの活用
同じ見切り品でも豊作になるものや、種からの方が上手くいくものなど、実際に育ててみないと分からない発見がたくさんありました。こうした「成功・失敗の記録」や「美味しかった食べ方」も、PlantTagのメモに残しておけば来年の最適な計画作りに活かせそうです!
見切り品から花形へ!割引苗の「脇芽」を育てる鉢植えガーデニングの醍醐味
「本当にここから育つの?」と思うような、少し元気のない割引された見切り品の苗。実は、我が家の鉢植えガーデンでは、そんな子たちが今では立派な花や実をつける主役に成長しています。
園芸店で隅に追いやられている割引苗を見つけると、つい救出したくなってしまいますよね。最初は葉っぱも少なかった苗から、小さくて力強い「脇芽」が出てきた瞬間は、初心者からベテランまで全ての園芸好きが感動する最高の瞬間です。高価なブランド苗を育てるプレッシャーとはまた違う、純粋な「育成ゲーム」のようなワクワク感があります。
見切り品を復活させるコツは、とにかく焦らないこと。まずは日陰の落ち着いたスペースで休ませ、活力剤で根の回復を待ちます。そして脇芽が出てきたら、少しずつ日向のステージへ移動させます。
PlantTagの記録機能を使えば、買った時の弱々しい姿から、脇芽が出て、やがて花が咲くまでの軌跡をしっかりアルバムとして残せます。何年後になるかわからない「実がつく日」を夢見ながら、割引苗のポテンシャルを引き出していく……これこそ、鉢植えガーデニングの本当の醍醐味だと思っています!
植物の「性格」を見極める!日向と日陰の適材適所管理術
我が家では、植物たちの「性格」に合わせてスペースを大きく2つに分けて管理しています。場所の特性を活かし、それぞれが一番心地よく過ごせる環境を作ることで、枯らすリスクを減らし、成長を最大限に引き出すことができます。
【表スペース】太陽を愛するエネルギッシュな植物たち
日当たりが良い場所には、光をたっぷり必要とする植物を並べています。バラや果樹、野菜類はもちろん、ラックスやデルフィニューム、アサガオなどもこちらがメイン。成長期にグングン大きくなる彼らにとって、駐車場という広いスペースは絶好のステージです。
【裏スペース】繊細な美しさを守る、癒やしの特等席
一方、直射日光が苦手なアジサイやハーブ類、そして沢ワサビなどは、建物の裏側の落ち着いたスペースで管理しています。柔らかな光と適度な湿度を保つことで、葉焼けを防ぎ、彼ら本来の美しい葉色や質感をキープしています。
環境管理のポイント
- ・特性を知る: 育てたい植物が「日向好き」か「日陰好き」か、まずはPlantTagでしっかり記録。
- ・配置の最適化: 季節ごとに移動が必要な鉢は、移動しやすいキャスター付きの台を活用。
- ・定期的な観察: 家族で相談しながら、環境に合っていない子は場所を入れ替える。
30株以上の鉢を管理していると、どうしても環境選びが成功の鍵になります。PlantTagでは、各植物の置き場所や、実際に育ててみて「この場所なら元気!」という発見もメモに残しています。環境を味方にすれば、植物たちはきっと素晴らしい成長で応えてくれますよ。
実験結果!レンジ×シリカゲルで叶う、驚きのドライフラワー術
庭で育てた花をドライフラワーにする際、多くの方が試す「吊るし干し」。しかし、バラやアジサイなどの立体的なお花だと、どうしても色褪せたり、形が崩れてしまったりすることはありませんか?
色々試した結果、私がたどり着いた結論は「シリカゲルに埋めて、レンジでチンする」方法でした。吊るし干しよりも圧倒的に発色が良く、数分という短時間で、まるで今咲いたような鮮やかな状態をキープできるんです。
なぜレンジ加熱なのか?
通常、シリカゲルは数日待つのが一般的ですが、レンジを使うと数分で水分が飛びます。これにより、花びらの細胞が破壊される前に乾燥が進むため、特に膨らみのある花や、押し花では難しい厚みのある花材でも、美しいフォルムが残せるんです。
現在検証中!
今はこの方法で作ったドライフラワーが、どれくらいの期間美しい色を保てるのかを長期検証中です。将来的にアクセサリーやキャンドルの素材として販売することも考えているので、品質維持にはとことんこだわっています。
「PlantTag」の記録機能を使って、収穫日と乾燥させた日付を管理しつつ、こうした乾燥技術も自分なりにブラッシュアップしています。将来、自分の庭で育った花が誰かの特別なアクセサリーの一部になる……そんな未来を夢見て、日々実験を繰り返しています!
30株以上の植物を枯らさずに管理するコツ
現在、自宅の庭ではお花だけでなく、最近始めた家庭菜園の野菜も含めて、合計30株以上の植物を育てています。数が多くなってくると、「どの子にいつ水をあげたか」「最後に肥料をやったのはいつか」を把握するのが非常に難しくなります。
管理のコツは、水やりのタイミングをグループ分けすることと、日々の記録をしっかり残すことです。記憶に頼らず、アプリなどで一括管理することで、水枯れや肥料のやりすぎを防ぐことができます。
自分が欲しくて開発している「PlantTag」も、こうした日々のリアルな悩みを解決するために作っています!
猫にも安心!薬剤や塩を使わないナメクジ対策
庭で植物を育てていると、どうしても悩まされるのがナメクジなどの害虫です。しかし、強い殺虫剤や塩を庭にまくのは、土壌への影響だけでなく、近所を散歩している地域の猫たちの安全を考えると少し心配ですよね。
そこで我が家で実践しているのが、「熱湯」を使った駆除方法です。見つけたらピンポイントで熱湯をかけるだけで確実に退治でき、化学薬品を使わないため土や動物にも安全です。
少し手間はかかりますが、植物と動物が安心して共存できる庭づくりのために、ぜひ試してみてください。